転職回数が多いほど不利になる?

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確かに、転職を繰り返している方は、「信用」がなくなってしまう、ということがいえると思います。

その企業に転職しても、また転職してしまうのではないか?という企業側の不安要素になってしまうからです。

ある会社で1年、こちらの会社で1年、という状況では、仕事を覚えた途端に、離職、という状況だ、という理解になりますよね。

せっかく一通りの技術や販売方法を教えて、やっとものになってきたな、と思ったら転職となるのでは、うちの会社には、ちょっと・・ということになるのも、仕方のないことです。

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育てただけで、利益を生まない人材となるのですから。

もし、自分の転職回数が多い、ということであれば、「転職をした理由」について転職を希望する企業側に納得してもらう、ということが必要になります。

また転職回数が多いけれど、企業に有利な資格を持っている、という強みがあれば、それをアピールしていきましょう。

転職の理由が、「なんとなく」だったとしても、それを素直に言えば、採用にはなりません。

「資格をとって他の仕事がしたい、と強く考え」とか「長く勤めていたい気持ちがあったのですが、当時の家族の理由もあって」という確固たる理由をつけましょう。

通常、転職の回数が、4回までであれば、大丈夫ではないか?といわれていますが、やはりその企業の採用についての考え方によると思いますね。

採用について非常に厳しい考え方も持っている企業もあります。

そういった企業の場合、転職回数があまりに多いと、対象外、となってしまうかもしれないですね。

いずれにしても、「自分の熱意」を企業に伝えることです。

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