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志望動機欄の書き方

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まず、その転職を希望する会社の情報を見ましょう。

インターネットにもしホームページなどをもっている場合は、その企業理念などをしっかり頭にいれて、志望動機を組み立てていくといいでしょう。

まずは、志望動機を並べてみます。

例えばIT企業であれば「革新的な業務を行っている、能力主義、上場企業、会社の発展性、活気ある前向きな会社、教育が徹底している」というようなことです。

このことについて、自分のどういうところを当てはめて、志望したのか、ということを考えてみましょう。

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例えば、「新しいことにチャレンジすることが好き、自分の能力をどんどん磨きたいという思いがある、ITが好き、競走しながらお互いに磨いていきたい、新たな教育を受けるチャンスがあれば受けたい」というようなことになると思います。

それを、文章にまとめてみましょう。

「プログラマーとして従事してきましたが、さらに対外的な、発展した仕事に従事したい、という気持ちから応募しました。今ある技術をさらに磨き、また新しい技術を吸収して、いずれかは、ソフト開発に携わっていきたいと考えております」というような文章を、具体的に記載していくといいでしょう。

経験を活かした転職と、全く違う業種への転職があると思います。

例えば、賃貸などの営業を行っているという方が、レンタルビデオ店店長候補、という転職の場合、「今まで、人と接する営業に従事してきました。営業という場で学んだ多くの経験を活かしていきたいと思っています。また営業でも、グループリーダーとしての経験があります。店舗従業員を率先してまとめる力には自信があります。御社の即戦力となれるよう業務にあたる所存です」というような文章にすればいいのではないでしょうか。

何を理由に、どんなことができるから、こうしたい、こういう経験をしたので、このようなことができる、これからさきこういう思いがある、というようなことをしっかりと、伝えられるように、志望動機書を書いてみましょう。

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