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履歴書の選び方

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転職する際、履歴書は必須アイテムですよね。

まず希望の会社をさがす。

次に、履歴書を送付して面接日の連絡がくるのが一般的な流れです。

では、送付するのは履歴書だけで良いのでしょうか?

いいえ、違います。

履歴書と共に職務経歴書、添え状の3つの書類を応募先に送付するのが理想的です。

ポイントを押さえた書類を送付する事で、強力に自己をアピールする事ができるんです。

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この履歴書等は、等身大の自己を記載するだけと考えてはダメなんです。

自分が、応募先にどのような利益をもたらすかアピールし、自分という商品を売り込む為の「広告」なのです。

ぜひ、ほしい人材と思わせなければいけません。

ですから「履歴書送付」となっている時でも3つ全て送付するのが常識なんです。

※履歴書のポイント

どの市販の履歴書を利用するかで、履歴書の勝敗は大きく変わってきますので、細心の注意が必要です。ポイントは以下の2点です。

・自己のアピールしたい事が十分に記載できるか:例えば、職歴をアピールしたい場合は、職歴欄が広い用紙を選び、志望動機をアピールしたい場合は、志望の動機欄が広い用紙を選ぶのがコツです。

・空白になってしまう項目が多くないか:空白ばかりだと、やる気が疑われてしまいます。できる限り 空白にならないような用紙を選びましょう。

指定の履歴書をダウンロードさせたり、サイズ指定などのある企業もあるので応募条件をよく確認しましょう。

家にあまっている履歴書を利用するという発想はやめましょう。

※写真のポイント

写真は本人確認の為だけでなく、人物を観察されている事に注意してください。

証明用スピード写真は、人相が悪く写りがちなのであまりお勧めできません。

きっちりカメラマンに撮影してもらうのが好ましいと云えます。

写真は、白黒が無難です。万が一はがれた時を考えて、裏面には氏名を記載しておきます。

ポイントは、以下の2点です。

・第一印象が良い写真か:写真は第一回目の面接と考えて下さい。正装し身だしなみを整えて写します。ラフな普段着の写真や、スナップ写真の切り抜き等は論外です。健康的で清潔感のある常識人 に見えるかチェックしましょう。

・写真の形式に注意しましょう:指定サイズ通りでなかったり、欄からずれて貼っていると、仕事の面もいい加減と思われます。また別の履歴書からはがして、使いまわしの跡、たとえば、のりの重ね塗り で厚くなっていると他の会社で不採用になった今一つの人物と思われかねません。きれいな写真を使いましょう。

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履歴書の書き方