既婚女性の転職事情

結婚後、何年も職場を離れていた既婚女性の転職は、ブランクがあるので容易ではないかと思われます。

この場合は、いきなり正社員で働くのではなく、パートやアルバイトで勤めるなど、最初は働くことに慣れることを考えたほうがよいかもしれません。

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採用する企業側が気にするのは、長期間のブランクによる、「家の中にいることに慣れてしまって、職場の雰囲気や仕事のスピードになじめないのではないか?」といったことです。

事務系であれば、対外的な電話応対であるとか、資料作成のためのパソコンスキルなどが必要となってきます。

家事を専門にやっていると、どうしてもこういった時間内に周囲に合わせて動くという判断が衰えてしまいがちです。

これをフォローするためには、ブランク期間中に自分がどんなことをやってきたか、このアピールにかかっています。

家にいて家事をしながら資格取得の勉強をしてきたとか、仕事に役立つスキルを磨いてきたとか、自分がどんな意識を持って毎日を過ごしてきたかが伝われば、企業側も考えてくれると思います。

まずは、パートやアルバイトで入り、仕事に慣れることからはじめましょう。

そして、そこからさらに目指したいものがあるのであれば、ステップアップされることです。

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